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教員・スタッフ

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東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科では、第一線で活躍するデザイナーやアーティストによる指導のもと、グラフィックデザインの可能性を模索しています。

中山ダイスケ 教授/学長

1968年 香川県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科中退。
現代美術家、アートディレクター、(株)daicon代表取締役。「コミュニケーション」をテーマに、絵画、写真、ビデオ等を発表、現代美術の新世代の旗手として国際的に注目される。また共同アトリエ「スタジオ食堂」のプロデュースに携わり、アートシーン創造の一時代をつくった。1997年ロックフェラー財団の招待により渡米、2002年まで5年間、NYをベースに活動。1998年第一回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞、台北(台湾)、リヨンビエンナーレなどの国際展に選出されるなど、展覧会、受賞多数。またファッションショーの演出や舞台美術、店舗などのアートディレクション、商品開発、コンセプト提案など、美術以外の活動も幅広い。
山形県産果汁100%のジュース「山形代表」シリーズのデザインや広告をはじめ、行政機関や地域音楽団体、スポーツ団体等との連携プロジェクトなど、「地域のデザイン」活動も活発に展開している。

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原高史 教授/学科長

1968年東京都生まれ。東京在住。多摩美術大学絵画科油画専攻大学院修了。修士。
現代美術家。90年代後半よりインスタレーション、プロジェクト、絵画作品を美術館などで発表。2000年から文化庁在外研修およびポーラ美術振興財団在外研修にてドイツ・ベルリンに滞在。主な活動として、地域の人々とのコミュニケーションを通して得られた「ことば」を絵と共にパネルに描き、歴史的建物や、地域一帯の窓を埋め尽くすプロジェクト《Signs of Memory》を展開。これまでに、シンガポールビエンナーレ(06)、ハバナビエンナーレ(08)をはじめ、ドイツ、日本、ブラジル、台北など6カ国19カ所で発表。企業や行政、教育機関などとのアートコラボレーション、ワークショップ等を行っている。

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田中康博 教授

1957年 福井県福井市生まれ。福井大学教育学部卒業。教育学士。グラフィックデザイナー。
上條スタジオ(上條喬久)に1981年~2006年まで勤務。その後、フリーランス。グラフィックデザイン全般、特にコンピュータをツールにしたグラフィックが専門。主な仕事はYONEXプロダクトの広告全般・カタログ・パッケージ、日本IBMの広告・パンフレット、西武デパートポスター、三菱製紙カレンダー、東京メトロ卓上カレンダーなど。著作に「試してナットク!錯視図典」(2004年、講談社刊[共著])。2000年・2004年・2005年全国カレンダー展・日本印刷産業連合会会長賞など。

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大竹左紀斗 教授

1959年静岡県沼津市生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業。学士(芸術)。
杉浦康平デザイン事務所、鈴木一誌デザイン事務所勤務の後、エディトリアル・デザイナーとして独立。監修・訳書『編集デザインの発想法』(グラフィック社)。梅原猛、瀬戸内寂聴、吉本隆明、曽野綾子、宮台真治、テリー伊藤などのブックデザイン数百冊を担当

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近藤一弥 教授

1960年 東京都生まれ。成城大学文芸学部芸術学科卒業。桑沢デザイン研究所グラフィック研究科卒業。学士(文学)。
グラフィックデザイナー。1992年株式会社カズヤコンドウ設立。現代美術、音楽、コンテンポラリーダンスなどアートに関連するポスターや書籍などのデザインを中心に、幅広く活動する。斬新かつコンセプチュアルな美術展カタログデザインでは「もうひとつの展覧会」とも評される領域を展開している。また近年は「作家の創造の軌跡」をテーマに、映像インスタレーションによる作品を発表している。1998年東京ADC原弘賞、2000年ブルーノグラフィックビエンナーレ・プラハタイポデザインクラブ賞、 2002年桑沢賞受賞。

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坂東慶一 教授

1967年東京都生まれ。多摩美術大学美術学部デザイン学科修了。学士。BDLバンドウデザイン研究所代表。アートディレクター。経産省地域中核化プログラム国際コーティネーター。
University of Washington, Art Extension course修了(アメリカ)、Royal College of Art P.E.P. course修了。グラフィックデザイナー。通産省主催のコンペ受賞によりRoyal College of Art, Print Making Course(イギリス)へ留学。デザイン環境全体をテーマに様々な社会実験を展開。これまでにシアトル(アメリカ)、ロンドン(イギリス)、デン・ハーグ(オランダ)に居を構え、美術アカデミー、現地デザイン事務所に勤務し、実務と教育両面からデザイン分野を横断的に活動。1990年JACA日本イラストレーション展銅賞、パルコアーバナート展入選、「THE CHOICE」特選、「ABSOLUTE RCA」デビッドホックニーギャラリー(ロンドン)、文化庁芸術家在外研修プログラム選出等、展覧会、受賞多数。山形県天童市公式ロゴマーク、佐賀県伊万里市駅サイン計画など、公共デザインを含め、地域活性化のためのデザインプロジェクトを多数展開。
山形県天童市の情報発信力強化のためのPR用公式ロゴマークのデザインなど、デザインによる公共サービスの向上についても研究している。

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澤口俊輔 教授

1968 年宮城県生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業、武蔵野美術大学造形学部卒業。学士。アートディレクター、現代美術家、UNIZON株式会社取締役。専門はエデュケーションデザイン。
グラフィックデザイナーを経て現代美術家、アートディレクター、イラストレーターとして活動。現在は主に子どもを対象した活動、表現を展開。また東日本 大震災以降 被災地(石巻市)で毎年 子供を対象にワークショップを開催している。 1998年フィリップモリスアートアワードグランプリ受賞を始め、扇子の展覧会グ ランプリ受賞、JACA日本ビジュアルアート展銅賞など受賞数多数。2000年スイス のアーティストハウスボスウィル財団の招聘を受けスイスに滞在。2003年 International Paper展(ロスアンゼルス、UCLA ハマー美術館)などの国際展に 選出されるなど国内外での展覧会、個展、ワークショップ多数。

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赤沼明男 准教授

山形県生まれ、山形在住。日本大学文理学部国文学科卒業。学士(国文学)。現在、スタジオアドバンテージ代表。企業のCI, VI、商品パッケージなどのグラフィックデザイン。TV-CM、プロモーションビデオ、CGアニメーションなどの映像制作。Webデザイン、写真撮影、放送台本までメディアを問わず幅広い広告制作活動を行う。デジタルコンテンツグランプリ東北’98優秀賞受賞。オペルデザインコンテスト’98オペル広告賞受賞(雑誌広告作品)、同、デジタルムービー賞受賞。オペルデジタルチャレンジ2000優秀賞受賞、同、East meets West賞、特別賞受賞。文化庁「著作権法100年」ロゴマークデザインなど。

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アイハラケンジ 准教授

1974年 東京都生まれ、仙台市育ち。東北芸術工科大学卒業、同大学院芸術工学研究科修了。修士。
専門は、クリエイティブディレクション、アートディレクション。株式会社アレフ・ゼロ(現 株式会社コンセント)、ネットイヤーグループ株式会社を経て、2002年 株式会社コンセントを設立(取締役・アートディレクター)。同社退社後、株式会社アイケンを設立(代表)。武蔵野美術大学(2000~2010年)、専修大学(2006~2009年)等の非常勤講師。AMDアワード ベストディレクター賞、ACM’s Special Interest Group on Computer-Human 選出など。JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)会員。2012年よりアートブックの企画・出版、展覧会のキュレーションを行うhalken LLP(ハルケン)を共同主宰。

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客員教授・非常勤講師・副手

客員教授:菊地敦己
非常勤講師:石井一十三、萩原尚季、阿部貴博
副手:佐々木理葉、須藤鈴架、熊谷春香

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